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2012年05月21日

W杯重視で五輪世代招集、サッカー日本代表合宿

 キリンチャレンジ杯のアゼルバイジャン戦(23日・エコパ)へ向け、日本代表の合宿が21日、始まった。

 6月に始まるワールドカップ(W杯)最終予選前の強化試合。

 約2か月後に迫ったロンドン五輪の参加資格がある23歳以下の選手も、フル代表に招集された。

 今回の「五輪世代」は、FW香川(ドルトムント)、FW宮市(ボルトン)、FW原口(浦和)、DF酒井宏(柏)、GK権田(F東京)。

 酒井宏、原口、権田は、ロンドン五輪予選で活躍したU―23(23歳以下)日本代表の主力だが、ロンドン五輪に備えたトゥーロン国際大会(23〜6月1日、仏)に出場しない。

 サッカーでは、W杯が最高峰の大会と位置付けられ、日本サッカー協会も「基本的には、W杯最終予選の方が大事」(原博実・技術委員長)との姿勢を明確にしている。




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松坂、次回登板を回避=背中などの張り訴え―米大リーグ

 【ニューヨーク時事】米大リーグのレッドソックスは20日、右肘手術から復活を目指す松坂大輔投手(31)が首の右側から背中にかけて張りを訴えたため、22日に予定していた傘下の3Aポータケットでの登板を取りやめると発表した。次回の登板日は未定。
 松坂は昨年6月に右肘手術を受け、今年4月23日にマイナーで術後初めて公式戦に登板。計5試合の登板を重ね、順調なら今月中に大リーグに復帰するとみられていた。
 松坂は17日にポータケットの一員として松井秀喜外野手(37)のいるレイズ傘下のダーラム戦に先発し、6回3分の2を7安打5失点の内容だった。 




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占いタコ「パウル君」の次は「超能力ブタ」

 2010年サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、試合結果を次々と的中させたドイツ水族館の占いタコ「パウル君」に続き、今度はウクライナで「超能力ブタ」にサッカーの試合結果を予想させることになった。同国の首都、キエフの市当局が20日までに発表した。

 6月にウクライナとポーランドの共催で開催される欧州選手権を“予言”するのは、ただ大きな雄ブタ。ウクライナで生まれ育ち、まだ名前もついておらず、文字通りの無名で、特に根拠もない話題作り(!?)だが、「サッカーの秘密を知る超能力ブタ」と仰々しく呼ばれることになった。

 予言は開幕日の6月8日から、毎日午後4時にキエフ中心部の特設会場で行われるという。

 どの程度的中させられるかは、当然不明だが、キエフでは豚肉料理が郷土料理として人気。もし、的中率が低ければ…。まさに命懸けの勝負となる!?




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